2007年06月29日

シンガポールの広告(スポーツ飲料 100PLUS)

100PLUSのバス停広告。
100plus1.jpg

何気なく見ると、
100plus2.jpg

おおーっ、懐かしいぞ!新幹線。

やはり、新幹線はこの形でなくてはならないと感じるのは年齢のせいか?

100plus3.jpg
何やらスポンサーをやるようですな。

余談だが微炭酸入りの100PLUS、初めて飲んだときにはびっくりした私だが、今は大好き!
のどごしがたまらないのだよ。
posted by さとかず at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

シンガポールのイベント*NDP@MARINA BAY 2007

季節感のない国シンガポールだが、街で戦車、空に戦闘機を見ると、ああもうすぐ8月か〜と実感する。
NDP2007.jpg
やはり街頭には国の顔が登場!

*備考:
今年の開催はFlaoting Plaform(浮きプラットホーム)

公式ウェブサイトはこちら


つてを頼ってマスコミの席に潜り込もうと画策した2年前のNDPほどの盛り上がり(結局最後の最後で失敗したのだが)が自分の中ではない。
posted by さとかず at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

オーチャード地区*Lucky Plaza(ラッキー・プラザ)の運送屋

ラッキー・プラザの中にある運送屋。
luckyplazainside.jpg
出稼ぎの人の荷物などを運送手配している。

そういえば、10代の後半の海外旅行で、伊丹空港で頼まれてフィリピン人の荷物を(バックパックひとつで預け荷物がない)自分の荷物として重量を量ったな〜。当事者も空港関係者ものどかな時代の一幕。

*備考:
その昔、バックパッカーは人の航空チケットで飛行機に乗ったものだ。私も女性のチケットで飛行機に乗り込んだ(空港まで一緒に行き、チェック・インをしてもらった後、搭乗券を貰う)。バックパッカーの集まる宿にはチケット譲ります、の貼紙があった。そして、911テロの後の現在、ぜったいにできない方法だろう(名義変えできるチケットを正式に名義変えするのならば大丈夫だろうが)。
posted by さとかず at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オーチャード地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

シンガポール、OCBC Bankマスコット・・・・・・かわいいか?

OCBC Bank、いつもお世話になっております。
ocbcbankmightysavers1.jpg
マスコットの名前はMighty Savers。力強い貯蓄君とでも訳すか?
胸のお金マークがシンガポールらしくてよろしい。

でも、かわいいか?疑問?

日曜日も窓口業務を始めたコーポレートカラーが赤のOCBC、がんばれ!POSBを買収したDBSやOUBを吸収したUOBなんかには負けるな!

*備考:
シンガポールでは、新しい物(服、バック、靴)を持っている人には、‘How Much?’と聞くのが礼儀である。そして、価格と聞くと同時に‘Expensive!’と答えてやるのも礼儀である。
posted by さとかず at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

シンガポールのレストラン*フードコート・タイ料理・Tasty Thai Hut(テイスティ・タイ・ハット)

フード・コート、Bukit Timah Market & Food Centre(ブキティマ・マーケット・アンド・フード・センター)にあるストール、Tasty Thai Hut(テイスティ・タイ・ハット)。
tastythaihut1.jpg

トムヤム・スープは白い透明なスープだが、辛味が後から襲ってくる。

tastuthaihut2.jpg
おばちゃんは黙々と料理を作り、客は待つ(セルフ・サービス)。

料理数は少ないが、タイの味であることは間違いない。


★★★
(ときどき行ってみたい)



posted by さとかず at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

シンガポールのレストラン*日本食・パスタ等洋食屋・PASTA de WARAKU(パスタde和楽)

和楽が開いた新しいコンセプトのお店、PASTA de WARAKU(パスタde和楽)。
pastadewarakucentral.jpg
昔のポッカ経営のカフェ(パラゴンの地下にあった)を髣髴させるものがある。

オススメだと言われていたビーフカレーはご飯がちょっと?だったのが残念。カレー自体はおいしかった。

オープン時に入手の割引券(6月末までの期限だった)とマンゴスチン(フリーマガジン)のコーヒー券を使用。


*備考:
住所 #02-82/83 The Central 6 Eu Tong Sen Street(S)059817
電話 6534-8085
営業時間 11:00〜23:00

マリーナスクエアに8月に新しいお店をオープン予定


★★★
(ときどき行ってみたい)
posted by さとかず at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

シンガポールの広告(政府系広報 7月1日タバコ新規制)

喫煙場所に厳しいここシンガポール、‘07年7月1日から新しい規制が施行。
nonsmoking1jul.jpg
バーやクラブなどで喫煙ができなくなる(換気システムなどの該当設備を造れば大丈夫だが、申し込み申請は少ないらしい)。

ますます、喫煙者には肩身の狭い国となるが、タバコを吸わない一人としてはこの手の規制は大歓迎。
posted by さとかず at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

高速道路の入り口のサインボード(PIE TUAS行)

高速道路の入り口にあるサインボード。
highwaysignboard.jpg
高速道路の名前と行き先が表示されてある。
これはPIEのTUAS行、シンガポールの西の方へ行く入り口。

入り口を間違うと場所によってはかなりぐるりと回ってこなくてはならないので注意が必要。
シンガポールに来た当初はよく間違ったものです。
posted by さとかず at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ○交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

シンガポールのリトル・タイ*Goldem Mile Complex(ゴールデン・マイル・コンプレックス)

Goldem Mile Complex(ゴールデン・マイル・コンプレックス)別称、リトル・タイ。
goldenmile.JPG
ビルのショッピング・センターには、タイの食材や新聞を売っているスーパーやCD屋さんなどが入っている。また、安いタイレストランやタイへの送金を扱うカウンターなどもあり、多くのブルーカラーのタイ人のたまり場だ。

知人がタイの友人の親をここに連れて行き、「馬鹿にすんな!」と、こっぴどく怒られたそうだ。そりゃ、年配のまともな人間だったら、怒るわな。
昔はタイのCDなどを買いに時々行ってはいたが、シンガポール人の友人から色々あるから行かない方がいいとのアドバイス、すっかり足が遠ざかってしまった。

噂によると、ここも取り壊しが決まっているらしい。

*備考:
住所 5001 Beach Road Singapore 199588


(註)夜の訪問については、女性はくれぐれも注意が必要。怖い目にあった女性もいますので。

posted by さとかず at 09:07| Comment(0) | TrackBack(1) | シティホール・マリーナ地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

シンガポール、街の日本語 吉野家

シンガポールの吉野家の看板。
yoshinoya1.JPG
ん?
yoshinoya2.JPG

吉野家ビのーフボル日本の第一

日本との味の違い、推して知るべし。


posted by さとかず at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

シンガポールで根付くか?マイバック運動

NTUCフェアープライスのマイバック運動
needabag.jpg
毎月最初の水曜日は注意(初回は何故か4月18日)!

と思っていたら、早速Keppelがスポンサーで「ただ」のショッピング・バック配布(6月6日)。
mybagkeppel.jpg
となると7月はどの会社がスポンサーでバックを配るか?宣伝にはいいかと思うが、何しろ「ただ」、シンガポール人は「ただ」という概念に非常に弱い。そして、大好き。

*備考:
マイバック1袋=1ドル、通常の袋(当該日)=10セント(NTUCフェアープライス)
posted by さとかず at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

シンガポールで観る日本映画*時をかける少女(The Girl Who Leapt Through Time) 註:ネタばれ多少あり

アニメ映画、時をかける少女(The Girl Who Leapt Through Time)を観に行く。
tokikake1.jpg tokikake2.jpg
個人的にはオススメの映画だ。

原作を読んで観た方がよさそう・・・・・・。

この映画を観るシンガポール人には、過去に何度も映画やTVで作られた当作品の主人公は、今回は「過去の少女」である叔母さんであることを、知って観てほしい。これは過去を現在に繋ぐ作品なのだろう。そうしないと理解できないことも。

しかし、「絵」の意味がわからん・・・・・・。何かヒントがあるか、筒井康隆の原作でも読んでみます。


*備考:
主人公は原作の姪(20年後)。個人的には角川3人娘(薬師丸ひろ子、渡辺典子と共に)と言われた原田知世が主人公の映画が記憶に強く残っている(ヒットした主題歌のせいか?)。
オフィシャルサイトはこちら
posted by さとかず at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

AMK Hub(アンモーキョ・ハブ)

新しいショッピングセンター(かつ、バスターミナル)のひとつ、AMK Hub(アンモーキョ・ハブ)。
amkhub.jpg

ローカル率が非常に高い場所。

*備考:
住所 53 Ang Mo Kio Avenue 3 Singaore 569933
posted by さとかず at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

シンガポールの広告(バス 鍋?)

未確認バス付属物体に遭遇!
busnabe.jpg
さて、上手く捕獲できることができるか?

なかなかバスの捕獲は難しいのです。
posted by さとかず at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

シンガポールのイベント*尺八リサイタル

本日(‘07年6月14日7時PM〜)、日本人会で行われた尺八リサイタル。
shakuhachirecital.jpg
演奏は人間国宝山本邦山氏、と ご子息山本真山氏。

プハ〜 ププププゥ〜 プヒ〜 プルプルピ〜ィ〜
海外に住みながらも、知らない間に日本的なものを求めるようになってくるのは歳のせい?

*備考:
演目
1、鶴の巣籠 2、静寂 3、二本の尺八のためのひさぎ楸(ひさぎ) 4、対動
posted by さとかず at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

Kim Seng Road(キム・セン・ロード)

新しいコンドミニアムが建設中のKim Seng Road(キム・セン・ロード)。
kimsengroad2.jpg
いまひとつ垢抜けないショッピング・センター、グレート・ワールド・シティがで〜んと鎮座する通りでもある。
kimsengroad1.jpg
もちろんのこと、日本人密集地域のひとつ。
posted by さとかず at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポールの街道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

シンガポールの両替商*Money Changer(マネー・チェンジャー)

何故かインド系の独断場、シンガポールの両替商(マネー・チャンジャー)
moneychanger.jpg
街中の大きなショッピング・センターには数箇所あり、地方のショッピング・センターにも少なくとも1箇所はある。そして、何故かちょっとしたお菓子やジュースを申し訳なさそうに売っている。

何も知らなかった昔、両替の為に銀行に行ったところ、その銀行のスタッフからマネー・チェンジャーに行くように諭された。


*備考:
高額の両替以外はレートにこだわるより、最寄のマネー・チャンジャー利用が時間や交通費のお得。

ちなみにそこそこの金額の両替はオーチャード・タワーのマネー・チャンジャーがよく行くところ。人気のないお昼に窓口でGive me good rate!と大声で交渉している日本人がいたら、それは私です。
posted by さとかず at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

ホーカーセンターで飲む日本のビール

シンガポールのホーカー・センター(フード・コート)、侮ることなかれ!
hawkerbttimah2.jpg
何とエビス・ビールまで置いているストールがあるとは・・・・・・。
hawkerbttimah1.jpg

1本5.50ドル(ちなみに2本目のチンタオ・ビールは5.00ドル)、シンガポールアルコール類は高いのです。


今日はいろいろあって疲れたので、もう寝ます。おやすみなさい。

posted by さとかず at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

旅行記*マレーシア・レダン島(Pulau Redang)

ここシンガポールに住む利点のひとつは、近隣諸国への手軽な旅行だろう。
オススメなのは、Islandへのフライトだ。

連休のシンガポール、考えた・・・・・・、私の大好きなタイ・サムイ島に行くか?

家族会議、結果、行ったことのない島に行こう!ということになった。


どこの島に?と考えていたところ、日通トラベルの広告に目がいく。
そう、レダン島だ!
パスポートを持って飛べば、♪夏・夏・夏・夏、ここ〜なつ。アイ・アイ・アイ・アイ、アイランド〜♪ 
問わないでくれ、シンガポールも常夏の南の島ということは。

さて、まずは準備。セレター空港を使用するのは初めてだ。念のために旅行会社の担当の人に電話をかける。
そう、こう見えても綿密に計画を立てて、その通り動かないと嫌いな私だった。家人はああ見えても、かなりアバウトな人だ。我らを知っている人はここで笑ってはいけない。人間は見かけによらないものなのだ。
「セレターはフライトの最悪30分前に行けば、大丈夫ですよね?」
電話の向こうからは、声にならない沈黙が・・・・・・。たしなめられてしまった。綿密に計画を立てるわりには、肝心なところでアバウトな私でもある。ちなみに双方共に血液型はB型だ。
出発までには、’98・’99年版の「地球の歩き方」のレダン島のページをコピーする。
セレター空港の位置を確認する。よし、万全だ!


出発当日は、シンガポールには青空が広がる。コンドミニアムを出ると思いのほかすぐにタクシーが拾えた。
008.jpg   009.jpg
フライトの1時間半前には、セレターに着く。とんでもない田舎のエアポートだ。軍の基地と接している。
まだ、この時までは、空は青かった。

だが・・・・・・、

フライト時間が近づくと、ぽつりぽつりと降り出す雨。
忘れていた。私は雨男だったのだ。

チェックインを終えて、
017.jpg
空港の施設で飛行機を待つ間に降り始めた土砂降り。

果たして目的地は?と思い、土砂降りの為に役に立たないながら、傘をさして歩いて飛行機に乗り込んだ。
020.jpg
ベルジャヤ・エアーは全席自由席だ。とりあえず、暑い
ぽっちゃり型のスチューワーデスがいる後方を振り向くと彼女達は安全のしおりを団扇にし、暑さをしのいでいた。さすがプロだ
しかし、古い機体だ。目的地までもつのか心配だった。
021.jpg
「大丈夫、プロペラ機はジェットみたいにすぐには落ちないから」と家人に言うように実は自分を奮い立たせる。そう飛行機が嫌いなのだ。

そして、飛行機は飛び立った。

お暇な人は続きをどうぞ!
posted by さとかず at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ●周辺国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポールのイベント*明和電機コンサート

シンガポール・アート・フェスティバルでは各国からのアーティストがさまざまなイベントに参加。
日本からは明和電機。NHKのトップランナーに出ていたのを思い出し、チケット購入。
meiwadenki.jpg
客層は日本人、シンガポール人、西洋人などさまざま。知り合いの西洋人夫婦に会い、挨拶、マニアックなアート系の旦那の方は「ジャパニーズ・フェーマス・アーティスト!」と始まる前からすでに顔を赤らめ興奮気味だった(後で聞いたところによるとかなり楽しかったようだ)。

コンサート会場は笑いに包まれる。紹介される奇怪な楽器の数々。ハリセンボンで叩かれる観客。
ネクタイを鉢巻きにするところなども、なかなか芸が細かい。

時間が短く感じる程、爆笑のコンサートでした。

*備考:
シンガポール・アート・フェスティバル 5月25日〜6月24日
posted by さとかず at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

シンガポール街の風景*夕暮れ

晴天が続くここ最近。
sunsetatesplanade.jpg

明和電機コンサートに向かうひと時の夕暮れ。
posted by さとかず at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

シンガポールのレストラン*日本食・ラーメン・梅光軒 BAIKOHKEN

友人から誘われて行ったラーメン屋さん、梅光軒 BAIKOHKEN。
baikoken.jpg
どのような味か、説明するのが難しい。あまり特徴を感じられず、残念。

週末のお昼がゴーストタウンになるあの場所での営業はかなり難しさを感じる。また、平日はお昼の回転率を上げるため、地元客の食べた後での長居をどう防ぐか?かもしれない。

*備考:
住所 7 North Canal Road (S) 048820
電話 6534−3808
営業時間 11:00〜15:00,17:00〜22:00(LO21:30)
休み 日曜日

今度の奮起を期待して、
オススメ度
★★(さそわれたら行ってもいいかな)
=>
7月に入り 再訪。不可解なことあり、皆さん私を誘わないで下さい。
★(さそわれたら欠席)
に変更
posted by さとかず at 13:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の影響 土手の崩れ

ここ数日雨の降らない日が続いているシンガポールだが、今年は何故か雨が多いように感じる。
gakekuzure.jpg
道の横の土手の崩れが気になる。崩れたところはとりあえずビニールシートを被せている。

高速道路わきや入り口にも土手の崩れが散発中。土砂降り時には、大事に至らなければよいが、注意は必要だろう。

10年くらいシンガポールにいるが、こんなに多発した記憶はない。
posted by さとかず at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ○交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

Pacific Netのインターネット・スタンド

ezlink cardなどで使えるPacific Netのインターネット・スタンドがMRTの駅にお目見えした(目撃場所はAngMoKioやTanjong Pagar まだ他にもあるはずだ)。
connectonlinepacificnet1.jpg

タッチ・パネルにカードを置き、時間を指定する使い方のようだ。
現在はトライヤル中、10分間無料で使える。
connectonlinepacificnet2.jpg


connectonlinepacificnet3.jpg

日本語のサイトも読めるので便利だ。




posted by さとかず at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

デング熱防止の為の蚊の駆除

煙がどこからともなくモクモクと発生!
smokemosquito.jpg
煙いなと思ったら、蚊の駆除対策だ。蚊が死ぬのであれば人間にもまったく無害ではないはずと思い、避難。

デング熱感染者数、上昇中。罹るまでは他人事と思っていた私でもある。皆さん、お気をつけの程。

入院までなると辛いですよ。

*備考:
罹患症状の重さは人によって異なるが、経験者の私の初期症状としては、突然に悪寒がする+体温急上昇。一度、病院に行き、解熱剤を注射してもらい帰宅。注射の2日後くらいから食欲などがまったくなくなり、再度病院へ。点滴と血液検査をし、そのまま1週間入院。すでに血小板の数値は輸血などが不可能なレベルになっているとの通知を受けた(血小板数が低下するために、出血が止まらず、その為に疾患を持っている人などは致命傷になる場合もあるようだ)。デング熱の症状のひとつ、皮下の出血は認められず。
入院時の治療はひたすらに点滴により血小板の数値が戻るのを待つ(毎日、採血)。自分の回復力に期待することになる。退院後は体力が元に戻るまでに休養が必要な場合もある。
なお、デング熱には4つの型があるので、以前に罹患した人も再度罹る可能性もあり。
(註)デング熱の詳細はお医者さんに確認してください。

余談だが、保険のサポート会社のスタッフの方、息も絶え絶えの時に「いつまで入院の予定ですか?」と大きく明るい声で電話をかけないでほしい。
posted by さとかず at 10:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

シンガポール不動産バブル真っ最中!

レンタル物件に住む日本人同士、会うと会話は家賃の話。今年に入ってから、輪をかけて家賃急上昇中。

売買物件もヒート中だ!
casamerah.jpg
MRTタラメラ駅前の物件、Casa Merah(カサ・メラ)。まだ土台もできてないのに、完売との噂。


ふふふ、数年後のバブル崩壊が楽しみだ。

もちろん、持てぬもののひがみですぅ〜。とほほ・・・・・・。

*備考:
不動産売買に関する銀行の評価額はこの売買価格の急上昇(特に今年)にも関わらず、横ばいとのこと。今までにない傾向との不動産投資マニア知人の談(いままでは売買価格が上昇するとそれに合わせて評価額も必ず上昇)。さすが銀行は冷静だということか(担保物件となる不動産で債務者への貸し出し金額が回収できるようになっているのだな、多分)?また、この場合にはローンを組む為には、実際の取引金額と評価額を基にした銀行の貸し出し金額(ローン)の差額をどこからか調達せねばならない。



posted by さとかず at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

バス専用レーン

都心でのバス専用レーン厳正化が行われてしばらく経つ。
buslane.jpg

もちろんのこと、自家用車でこのレーンを走行すると罰金だ!

公共交通機関(バス)の数珠繋ぎが減ったか?

月曜日〜土曜日
午前7時30分〜午後8時まで
祝日は除く
posted by さとかず at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ○交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

シンガポールで観る日本映画*Hula Girls(フラガール)

上映中のHula Girls(フラガール)
hulagirls.jpg
期待はずれの映画だった。期待していただけにがっくり感もつよしというところ。

そうそう映画館の中では携帯電話はせめてサイレント・モードにしようね(それでも昔と比べるとだいぶマナーがよくなったけど)。

*備考:
ウォーターボーイズのシンガポールの上映以降に日本映画の上映が増えたのは、やはりウォーターボーイズが面白かったからか?

posted by さとかず at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

シンガポールで観る日本映画*Udon

讃岐うどんを主題にした映画、Udon公開されるもすでに一日1回のみの上映。
udon1.jpg
シンガポールにくる日本映画は恐怖映画だけだった数年前からするとひじょうにうれしい傾向だが・・・・・・。
uon2.jpg
まぁ、讃岐うどんが食べたくなるのだけは確かだ。

そういえば讃岐うどんを標榜していた「八萬屋」というお店があったことを覚えている人はどれくらいいるだろうか?

飲食店の盛衰には、色々と物語があるものだ。

*備考:
‘93年くらいにフジテレビだったか、アジアンビートという深夜音楽番組(アジアの歌を紹介 よくゲストで金城武が出演していた)の司会をしていたユースケサンタマリア、同じ時期に深夜流れていた売れる前のウルフルズ(トータス松本)のプロモーションビデオも記憶に残っている(でかいラジカセを持って歌い行進するウルフルズ)。
しかし、売れない時代から売れる人たちは何か消えていく人にはない印象を残しているものだ。
posted by さとかず at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

MRT列車内で見かけた変なオヤジ

MRT列車内で独り言を大声で叫び、歌い、笑い、そして他人に話しかけるオヤジ。

座っていた席を立ち上がると、周辺の人たちは目をそらす。

被害者となったのは音楽を聴き、近づくオヤジに気がつかない西洋人。
strangeoyaji2.jpg
オヤジ他人のイヤホーンをつかむとはずし、そしてにこやかに話しかける。

何か特殊な宗教団体だろうか?

どうも大学時代の観念、にこやかに話しかけてくる他人=新興宗教団体構成員、というものが拭い去れない。
posted by さとかず at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする