2009年10月30日

シンガポールで目にする刺青

若者の中で刺青がはやっているようだ。

tatooinsingapore.jpg

顔にまで刺青をしている若者もいる。
その顔でこの先ずっと生きていくのか?と不思議に思ってしまう。

刺青に寛容な社会のようだが、さすがに当地の学校で問題となっているようで、以前新聞にも記事が出ていた。
posted by さとかず at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ご帰国のおふたり、お元気で!

海外に長く住んでいると、帰国する人を送ることが多い。
先日はKさん+Kさん、おふたりの送別会に参加。

おふたりに、佐野元春の「グッドバイからはじめよう」を。


ちょうど波のように さよならが来ました
言葉は もう何もいらない
ただ見送るだけ

遠く離れる者 ここに残る者
僕が決めても かまわないなら
何も言わないけれど

どうして あなたは
そんなに 手を振るのだろう
僕の手は ポケットの中なのに

ちょうど波のように さよならが来ました
言葉は もう何もいらない
ただ見送るだけ

どうして あなたは
遠くに 去って行くのだろう
僕の手は ポケットの中なのに

ちょうど波のように さよならが来ました
あなたは よくこう言っていた
終わりは はじまり
終わりは はじまり


環境が変わると知らずして無理をしがちです。
健康にご留意の程。

またどこかで会いましょう!
posted by さとかず at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

クラークキーの空を見上げる

夕暮れのクラークキーの空を見上げると月が見えた。
クラゲのような雲を大きな透明な傘の向こうに、一枚。

CQmoonin thesky.jpg

シンガポールの空が奇麗なのは夕暮れだと再認識。

暮れなずむクラークキーの雑踏を「上を向いて歩こう」を口ずさみながら歩いた金曜日だった。


まだ、20代の頃(93〜95年くらい)にタイ・チェンマイのホテルのバーで、何か歌えとタイ人スタッフからせがまれたことがある。
ステージ上のバンドに「スキヤキ・ソング」知っているか?と聞くが首をかしげる。ちょっとメロディーを歌い、これで伴奏をとリクエストしたが、途中で音が途切れた。

どうもだめのようだ。あきらめて席に戻ろうとしていた。
が、その時に客席から、やおら立ち上がった数人の(アメリカ人だったろうか)西洋人がステージに上がってきた。
各自がバンドから楽器を取り上げ、OK!との声。
彼らをバックバンドにして「上を向いて歩こう」を歌った。
もちろん日本語で。

日本人の上司(奇しくも九ちゃんと同じあの飛行機に同僚が乗っていた)とタイ人スタッフから拍手喝さいだったのはいうまでもない。


人には各自、応援歌がある。
私にとってのそのひとつは「上を向いて歩こう」なのだ。

あなたの応援歌は何ですか?
posted by さとかず at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リババレー地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

シンガポールの広告*OCBC CYCLE SINGAPORE

09年の行われた自転車イベントがまた来年もある。
スポンサーはOCBC(シンガポール地場銀行3位 数年前には私に金貸そうかと電話をかけてくる奇特な銀行だ)なのだ。

そのバス広告がオーチャードにある。

ocbccyclesingapore.jpg

前のイベントの広告はこちら

来年は3月6,7日詳細は下記ご参考のこと。
http://www.ocbc.cyclesingapore.com.sg/

年々盛り上がる12月開催のシンガポール・マラソンのように盛り上げていくことができるかどうか。


それにしてもオーチャード通りのここ数年の変貌ぶりには目を目をみはる。この広告はラッキープラザ前にある。そこに足を運ぶと何故かノスタルジーにかられてしまう。
posted by さとかず at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

プルマンベーカリー(MRTブンレイ)

プルマンベーカリーがMRTブンレイ駅前のショッピングセンター地下にできたと聞いた。

早速行ってみると、私を見つけたのか、遠くから手を振ってくれた。
さすがブレッドトークの味を指導した男、遠くからも一目でパン職人とわかる服装だ(ほんとかいな?)。

「どもども、わたし知り合いでっせ」と、私も周りに得意げに笑顔を振りまきながら、大きく手を振って
pullmanbarkery1.jpg
近づいてみると、
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ガーン!
立看板だった。

ん〜、レーシックしようなかな・・・・・・。


おっ、こんなものも発見!
pullmanbarkery3.jpg

細かいところにこだわりがある私はこの立看板の材質を確認。
ひそかに自分バージョンを作成してみようと心に誓う。

さて、余談はおくとして、
店舗内は、厨グループの角にあった。
ここのカレーパンはお勧めなのだが、売っていなかった。

いつ行けば買えるのだろうか?


カレーで思い出したが、ION地下4階にオープンしたGOGOカレーが気になってしょうがない。
何故、GOGOなのか?
何故ゴリラなのか?
近々潜伏(B4だから?)取材だ!
posted by さとかず at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ウエスト地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

シンガポールのイベント(Deepavali ディパバリ 2009年)

本日10月17日はインドの光の祭りDeepavali(ディパバリ)だ。

何故か今年の祝日は当初11月だったのが、10月となった。

Deepavali2009.jpg
お昼に撮るといまひとつ。

やはり、2005年(こちらご参照)のように夜行かねばならないか?

この祭りが終わると、いよいよオーチャードがクリスマスの飾りつけに覆われる。


本日タクシー乗ったら祝日で+1ドルの料金だった。
乗って気が付くこのような料金設定。
3台使用したが中華系+マレー系、Deepavali(ディパバリ)の話は少しも出ず、話題は今日なんでこんなに暑いんだと、天気のこと。
一日暑かった・・・・・・。

posted by さとかず at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

10月と言えば、オクトーバーフェストなのだ in PAULANER BRAUHAUS

イッヒ・ベルデ・ツァー・ビア・ハウス・ゲーヘンと、いたずら電話がかかってきたと思ったら、NYCから移住してきたフードライターY氏ではないか。

「10月と言えば、オクトーバーフェストでしょ!何か美味しいビール屋ないんですか?」と言う。

よし、と選んだのはサンテックのPAULANER BRAUHAUSだ。

paulaneroct1.jpg

席は混み合っている。

ビールもガンガン注がれている。
paulaneroct6.jpg

早速ビールをオーダーだ!

写真を撮る前に飲んでしまった。
paulaneroct2.jpg

動画で撮れなかったのが残念だが、やはりお約束のフォークに刺したソーセージを振ってみる。
paulaneroct3.jpg
こんなバカなことをやっているのは我らだけだ。

前座の2人組はまるでグレープみたいだ。
paulaneroct7.jpg
「精霊流し」をリクエストしようとしたが、止められてしまった。

主役(たぶん)の登場だ!
paulaneroct4.jpg

歌う、踊る、そしてステージでビールを飲んでいた。

paulaneroct5.jpg

もちろんのこと、ビールジョッキを歌に合わせて振っていたのは我らだけだった。
西洋人から不思議な顔で見られてしまった。
シャウエッセン(?)のCFのせいだろうか、我らの中にはビールは振るもの、ソーセージはフォークに刺して振るものという先入観があるようだ。

ビールを振りつつも、オクトーバーフェストの夜は更けていったのであった。



朝起きたら家の床で倒れていた。
恐るべし、オクトーバーフェスト。


*備考:
前回の記事をご参考(2006年)
posted by さとかず at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

自国民の雇用を最優先に考えるシンガポール政府

NHKスペシャルの沸騰都市でリー・シェンロン首相が外国人労働力はシンガポール人のバッファだと明言していた。

番組では急激な景気悪化で仕事にあぶれた外国人肉体労働者が取り上げられていた。

他人事と思っていたが、どうも昨今先進国からの労働者(いわゆるホワイトカラー)にもその波が確実にきているようだ。
昨今Sパスの取得の困難化、EPの取得の困難化、PRの取得の困難化が明確に周辺にも現れてきた。

どこまでどう絞り込むのか、目が離せない。


ということで、これからオクトーバーフェストに出動だ!

posted by さとかず at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ●シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

スーパーに出没、上半身裸おやじ

HDBの下などでは、よく上半身裸のシンガポールおやじどもが、夕方たむろしている。

夕涼みだろう。

しかし・・・・・・

今日はNTUC(fair price)に行ってみた。

これって当たり前の風景か?私以外振り返った人はいない(これまた不思議)。
halfnakedsingaporean.jpg

確かにすれ違った時に違和感を感じた。


MRTの中などでスケスケ・アミアミのTシャツを着ている男性を時々目にする。これもゲーッと思うが、全くの上半身裸もなかなかのインパクトだ。


余談だが、亡くなったゲイのお知り合い(お尻ではない!)が、三島由紀夫を評して、「そうだわね、彼は見て見て!と自分を見て欲しい人だったわね〜」と遠い目をして語っていた(「三島由紀夫に会ったことあります?」との私の問いに肯いた後に、その印象を聞いたら)。

この上半身裸おやじもそっちの人かもしれない(そんなことないか)。

posted by さとかず at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

不思議な風景inマクドナルド

リヤンコートのマクドナルドの中

堂々と地下で買った日本食を食べる人。
それに何も言わないスタッフ。

japanesefoodin mac.jpg

何とも不思議な風景だった。

しかし、ゆるすぎる。
こんなゆるいマクドナルドでもセットを頼むと必ずUP SIZEと聞くのを忘れないのも不思議だけど。


*備考:
シンガポールの飲食店でたまに見る外の飲食物持ち込み禁止の注意
こういうことだったのか、と再認識



余談:平凡な日曜日が過ぎてゆく〜
本日、ノベナのKENKOにマッサージに行った。
フットマッサージの気持ちよさにウトウトしていたら、マッサージの手に力が入っていない、そして動かなくなったのに気がつく。
見ると足元のマッサージ師の頭が舟をこいでいる。

DON’T SLEEP!との声に、横の客が目を覚ました。
いやいや君じゃないんだ。
年々下手になっていく英語で、
NOT YOU.YOU!とマッサージ師を指さす。
おい、マッサージ師、寝るなよな!
おいおい、笑ってごまかすなよ!

シンガポールでは、マッサージでもうっかり寝てはならないことに13年目にして初めて気が付いた。
気が抜けないじゃないか。

離れた席でマッサージをしていた家人から、「気持ちよかった。寝ちゃったね。そっちは寝た?」と聞かれた。
「寝てた、マッサージ師」と答えると、爆笑された。

posted by さとかず at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

NAUGTY G 栄養ドリンク

いかにも精力モリモリといった広告のNAUGHTY G、WORK HARD PLAY HARDERとはいかにも。

おーっ!と女好きの男にはたまらない?
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おーっ!と男好きの男にはたまらない?
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飲んでみた。
naughtyg1.jpg

オリジナルはオロナミンCを苦くしたような味だ。
数種類の味が発売されている。


その効能はいかに!

posted by さとかず at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

今年も上海蟹を食す at capital restautrant

上海蟹を食らうIN首都大酒屋(私人)有限公司(Capital Restaurant)で昨年紹介したが、今年は9月に足を運んだ。

shanghaicrabinsingapore09.jpg

まだ時期が早いようで、濃厚な味にはちょっと足りないようだった。

昨年、ここに私と上海蟹を一緒に食べに行った友人は帰国した。今回はNYCから移住した友人と一緒だった。
食した後の感想は、あんなチマチマしたものは厭だと言う。米国で若かりし日を過ごした為か、何でも大きくないと厭なようだ。彼に私のような繊細さを求めたのが間違いだった。余談だが、本人の体まででかい。当然、次回は行くつもりはないようだ。

他の人に遠慮することなしに蟹が食べたい!
途中で蟹を食べるのを投げ出す不逞の輩が許せない!
そんな思いから、蟹好きな他の二人と「LOVE LOVE CRAB」という秘密結社を結成した。
こっそりとメンバーを募集しようと思案中だ。
これで食事中は蟹に集中できそうだ。


*備考:
シンガポールは無届の結社・集会の禁止が法律であるはず、よってLOVE LOVE CRABは秘密結社なのだ。


話は変るが、中川元大臣の死去(最初は大方の人はヒグマと呼ばれた父親を思い出し、自殺と思ったであろう)のニュースを見て、酒は控えようと思う。上海蟹には冷たいビールが最高なのだけれども・・・・・・。
実は中川元財務相は酔っ払った体を最大限に利用し、円高を阻止したのでは?と。
もうすぐ一時帰国する。
今の円高をなんとかしてくれ〜。
無理かな・・・・・・だって友愛だから。
posted by さとかず at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする