2006年01月02日

シンガポールのレストラン*バー・Long Bar(ロング・バー)

シンガポールに来た折には一度は訪れたいバーがLong Bar(ロング・バー)
gatelongbar.jpg
Raffles Hotel(ラッフルズ・ホテル)の2階の店内に入り天井を見上げると団扇。
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ピーナッツは食べては、
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殻を床に投げ捨てる。
floorlongbar.jpg
元祖シンガポール・スリングは大量生産。
singaporeslinglongbar.jpg
おすすめはこちらのフラスコ・ビール。
longbarbeer.jpg
途中でボコッとビールが勢いよく出て、シャツを濡らしてしまう。ビールの後ろに見えるのはシンガポール・スリングの素、作り置きですな。

音楽がいまいちなのは何年経っても同じだが、滞在者としても数年に1回は訪れる。観光客をナンパしている日本人がいたそうだが、今も存在するのであろうか。

数年前に行った折にはウェイターがチップを求めてきたのはあきれた。観光客と間違えられた様、「何故?」と問う私の顔を見、苦笑いして去っていった。観光客の皆さん、サービス料金を払っているので、チップの必要はありません。

*備考:
住所 Raffles Hotel 2nd Floor
電話 6337−1886
営業時間 11時〜24時30分(土・金曜日は翌1時30分まで)
posted by さとかず at 23:18| Comment(2) | TrackBack(1) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知人がシンガポールに来る度にこのホテルを訪ねてガッカリします。確かに、シンガポールシリングは今まで飲んだどの店のものよりまずいので、一杯だけ頼んでそのまずさを共有(世界三大ガッカリはマーライオンではなくこのホテルとシンガポールシリング!)レストランも店員が、客をほったらかしておしゃべりしたりしてます。ハイティーのメニューもホーカー以下。コーヒーもまずいし、しかもぬるかったこともあり、良い思いをしたことがありません。
Posted by DOKA at 2010年01月02日 20:44
あくまでも雰囲気を味わいに行くところなのでしょうね。
私も時々ホテルに行きます。これは雨の時の通路、そして道を抜ける通路としてですが・・・・・・。

宿泊はまだなので、いつか泊ってみようとは考えてもいます。

シンガポールを代表するホテル、そのサービスはシンガポールのサービス業のレベルと同等と思われて間違いないでしょうね。
Posted by さとかず at 2010年01月06日 10:44
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