Kavadis(カヴァディス)と呼ばれる担ぎ物を釘や針で自らの身体に取り付ける。
その高さたるや2階の窓に届くほど。
担ぎ物がないと思いきや、
ころころと引かれた車。
これを終点まで引いてゆく。
背中の皮がはがれないのが不思議。
*備考:
精神による肉体的苦痛の克服を祝福する奇祭、Thaipusam(タイプーサム)は、ここシンガポールとマレーシア・ペナンでしか行われていない。その危険性から本国でも禁止されているとのこと。
Sri Srinivasa Perumal Temple(スリ・スリヴァーサ・ぺルーマル寺院)では、トランス状態になった信者が、釘や針を刺し、Chettier Hindu Temple(チェッティア・ヒンドゥー寺院)への3kmの距離を歩く。


痛くて痛くて見てられない宗教行事ですよね。写真がコマ送りになってて分かりやすく、そしてなんだかおかしい・・・。
いやいや、大変な儀式です。