2006年07月17日

シンガポールの不思議*常夏の足元に異変

通常のシンガポール人、街を歩く足元の主流はサンダル。
sandal.jpg

しかし、近年その足元に異変?
boot.jpg

ロングブーツを穿いている女性発見!

外気温はすでに摂氏30℃を越す常夏のシンガポール。


おい水虫になるぞ!


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2006年07月13日

シンガポールの不思議*タクシーのハンドルには?

ちょっと見えにくいが、ハンドルに巻かれているのは、ラップだ。そう料理を保存するときに使用するもの。
taxilap.jpg

一日の仕事が終わると明日に備えて、ハンドルをラップを巻いて冷凍庫に保存する。今日は解凍後取り忘れたらしい・・・・・・、ということはないか。

しかし、何故?運転しにくいだろうに・・・・・・。
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2006年07月10日

シンガポールのマナー*街は動物園?

先日は明治屋のパン屋で見かけ、今日は西のショッピングセンターで見かけた風景。
kidskiki.jpg

シンガポール、街は動物園である!

キーッキーッ

もちろん近くに親はいたが注意しない。

キーッキーッ

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2006年07月09日

シンガポールの不思議*捨てられたゴミ

発展途上国からの外国人労働者によって支えられているクリーンシティ、シンガポール。
gomigomi1.jpg 

一歩裏道に足を踏み入れると・・・・・・、白いものはすべてゴミ。

*備考:
禁止事項があるということは、禁止せざるおえないほどその行為をする人たちが多いと言うことは、歴史を紐解くと明らかなところ。

はい、シンガポールゴミを捨てる人が多いのだ!

posted by さとかず at 16:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

シンガポールの不思議*数年間建築中コンドミニアム

Holland Road(ホーランド・ロード)にある建築中コンドミニアム。
hollandcondo2.jpg   hollanfcondo1.jpg

建築中を始めてすでにかなりの年数が経つが、途中建築中止をへて、現在数ユニットにようやくカーテンがかけられた。

前の道を通る度に見ているが、いつ人が入る状態になるのだろうか?

とても不思議な物件だ。
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2006年06月17日

改造車両(バイク)

荷台をつけた自転車、
bikekaizou1.jpg
もちろんモーターも付いている。
bikekaizou2.jpg

しかし、ナンバープレートなどは付いていない。

どう見ても改造車両だ!

これもシンガポール。


街燈には鎖で結び付けられていた。こんなの盗む奴がいるのか?

*備考:
撮影 06年3月 ANGMOKIOにて
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2006年06月09日

シンガポールの不思議*商品パッケージ

シンガポールでは変な日本語で書かれた商品パッケージを見かけることはそう珍しいことではない。

しかし・・・・・・

梅の香 おいしい
umenoki1.jpg

梅の香 おいしい
umenoki2.jpg

梅の香の風船?食えと言うのか?

*備考:
発見場所 FAR EAST PLAZA(ファー・イースト・プラザ)の売店
理由を聞いてみると同じメーカーが作っているということ。面白いメーカーだ。
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2006年06月02日

シンガポールの不思議*チープな刺青

シンガポールの街を気をつけて歩けば、目に付く刺青屋。
tatooshop.jpg

刺青屋を見つけた街角、「針道」と看板にはあるが、その腕の程は?

どのような気持ちでドアを叩くのだろうか?
何故、あのような陳腐な刺青を入れてしまうのであろうか?


兎にも角にもチープな刺青を入れている人がやけに多いシンガポールである。
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2006年06月01日

シンガポールの不思議*ガラクタ屋(CASH CONVERTERS キャッシュ・コンバーターズ)

日本の質屋のようなもの(ただし買戻しはないはず)、CASH CONVERTERS(キャッシュ・コンバーターズ)。
shichiya1.jpg   shichiya2.jpg

こんなもの買うのか?と驚きの連続が店内にはあふれている。

ちなみにこのTOA TAYOH(トパヨ)のお店のショーウインドウにあるのはボロボロのスキー板だ。
シンガポールにはスキー場はない、これ当然。

*備考:
店舗の隣には買い取りカウンターがある。

発見場所 TOA TAYOH(トパヨ)のFair Price(フェア・プライス)の近く。ANG MO KIO(アンモウキオ)付近にも。

電気製品などは幼い頃に見たような機種などがゴロゴロ置いてある。


シンガポール人のガラクタを見る真剣な眼差しが怖い店内でもある。
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2006年05月21日

シンガポールの不思議*観光バスのデザイン(健泰旅行社 HONG THAI TRAVEL)

街を歩く私の目に飛び込んできたのは、健泰旅行社(HONG THAI TRAVEL)の観光バス。
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書きかけのようなデザインは、これまたやる気がないのか、世界3大がっかりと謳われる中の2つをクローズアップ。

シドニーのオペラハウス
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我らのマーライオン
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ちょっと待て、何かが違う・・・・・・、
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鼻血、ブーッ!

*備考:
マーライオンの名誉の為に、鼻血ではござらんことを。
merlionphoto.jpg
(証明写真)

マーライオンの鼻血も疑問だが、何故にオペラハウスを描いているのであろうか?
posted by さとかず at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

シンガポールの不思議、身だしなみ?

シンガポール人のファッションセンスには日頃首をかしげている私だが、もっとわからないことがある。

それは、これだ!
kushipocket.jpg

ポケットからちょっと見えているオレンジ色の物体に注目したい。

それは、。しかも、オレンジ

シンガポール人、不可解なり。

*備考:
櫛は必ず後ろポケットから先っぽが見えている。
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2006年04月24日

シンガポールの不思議*良い英語を話しましょう運動

シンガポールで外国人から嘲笑の的になっているが、めげずに続いているThe Speak Good English Movement、訳して「良い英語を話しましょう運動」。
speakgoodenglish.jpg

もちろん、政府主導だ!


日本でも、先の戦争で米国に負けた占領時代には、文字をローマ字にしようということをのたまった間抜けな日本人がいたようだが、それみたいで恥ずかしい。

*備考:
シンガポール人にとって「良い英語」とは、イギリス英語との理解がある。言葉での支配が続いているということか?何か哀しいものがある。

外国語を話すとは、内容に意味があるのであって、その形態に重要性があるのではない(伝わることは最低限必要だが)。

兎にも角にも、公共のマナーの悪さなど他に先に改善することがあるのではないだろうか?
posted by さとかず at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

シンガポールの不思議(こんなメニューもあったのだ、モスバーガー編)

シンガポールのモスバーガー、こんなメニューもあったのだ!
natsumi.jpg

菜摘(Natsumi)、パンの代わりにレタスを使用。
Healthier Choice!
ジャンクフード自体に健康という文字はありえないと思うのだが???

もちろん食べる勇気はなかった・・・・・・。

そのうち、看板もなくなった。

*備考:
撮影:2005年7月、ビシャンにて
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2006年04月19日

シンガポールの不思議(こんなメニューもあったのだ、マクドナルド編)

シンガポールのマクドナルド、こんなメニューもあったのだ!
mackayatoast1.jpg
Kaya Roti & Coffee、〆て2ドルぽっきり。
mackayatoast2.jpg

もちろん、食べる勇気はなかった・・・・・・。

*備考:
撮影:2005年7月、クレメンティにて。
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2006年04月11日

シンガポールの不思議*信号機

シンガポールの信号機は摩訶不思議。
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まわってまわってまわってまわ〜る〜ぅ〜(円 広志 の「夢想花」を口ずさんでしまった)
signal2.jpg  signal3.jpg  signal4.jpg

おい、どっち行けばいいんじゃい?
とっとと選挙で与党に入れて修理してもらえ!

*備考:
発見日 4月11日
発見場所 Corporation Road
posted by さとかず at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

シンガポールの不思議*子供じゃあるまいに(映画館)

映画館Golden Village(ゴールデン・ビレッジ)にある看板。
いけませんシリーズ。
theatrecaution.jpg

90cm以上の子供にはチケット購入のこと。
theatreage.jpg

カメラ、ビデオ撮影禁止。
theatrecamera.jpg
携帯電話の動画でせっせと録画していた馬鹿がいた。

禁煙。
theatrecigar.jpg
これは徹底しているようだ。

年齢制限などある映画にはID持参のこと。
theatreid.jpg
シンガポールでは映画はRating(直訳でないが要するに年齢制限)により観ることのできる映画が限られる。
G(General)
誰でもOK
PG(Parental Guidance)
親同伴かな?
NC16(No Children below 16)
16歳未満不可
M18(Mature 18)
18歳以上
R21(Restricted 21)
21歳以上

携帯電話の使用禁止。
theatrehp.jpg
これは守られていない。SMSをせっせと書いている馬鹿もいる。携帯電話の光はけっこうまぶしい。映画館では携帯電話はスイッチをOFFにしてもらいたいものだ。

しかし、子供じゃあるまいに・・・・・・、摩訶不思議なシンガポールだ!



忘れていたもうひとつ、指定の売店以外の飲食品の持ち込み不可。
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これは・・・・・・、時々こっそり持ち込む私でもある。



だって、映画館の食べ物不味いもの・・・・・・。

*備考:
シンガポールは観劇などに関してもおおらか過ぎる感がある。逆に、日本は厳しすぎる。その中間がちょうどいいのだろうけど。

はい、帰国時に行った劇団四季、オペラ座の怪人。
operazanokaijin.jpg
観劇中、注意された私。多少、シンガポーリアンが入っているのかもしれない。
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2006年04月02日

シンガポールの不思議*MRTの列車の中で床に座り込む子供達

シンガポールで目障りなもののひとつ、MRTの列車内で床に座り込む若者達。
mrtsuwarikomi.jpg

立て!
立つんだ〜、ジョ〜(ちょっと書いてみたかった)。

シンガポールの出生率の低さはこの足腰の弱さからきているのではないか?

しかし、女子中高生らしい子達がスカート姿で胡坐をかいて床に坐っている姿は見苦しい。
おい、大事なところに雑菌がはいるぞ、と指摘してやりたいほどだ。

ちなみに通り過ぎようとする私は、電車の揺れでよろけて指などを踏んでしまう。言うまでもなく私はデブだ。

*備考:
CIAによる合計特殊出生率(一人が生涯に生む子供の平均数)は1.05と香港(0,93)、マカオ(1.00)と3番目に低い。ちなみにこれは日本よりもかなり低い。
シンガポールが移民を受け入れ続けなければならない理由もここにあるのは確かだ。
posted by さとかず at 00:53| Comment(7) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

シンガポールの不思議(シンガポールのマナー)*Shopping Cart(ショッピング・カート)の使い方

シンガポールのスーパーで不快に思ったことがある人たちも多いことであろう。

それは、Shopping Cart(ショッピング・カート)の使い方。
cart.jpg

もちろん、お子様は土足のままである。時として2人乗りのカートも見かけることがある。

シンガポール人、衛生観念 いかばかりか?

*備考:
さすがに日系スーパーの明治屋などでは、このような使い方は止めて下さい、との表示がある。


しかし、先日のこと、日本人の夫婦が幼い子供2人をShopping Cart(ショッピング・カート)に入れ、乳母車に買い物を入れていた。


逆じゃないかい、それ?なんじゃ、この夫婦は?と思った私。
でも狭いシンガポール注意するには気がひける。


そのうち、日本人男性が注意していた。



その時、私は棚に隠れて・・・・・・、笑っていた。

心の中では拍手喝采!よく言った。
離れていた為に何を言ったのか、聞き取れなかったのが残念。
やたら、ぺこぺこしていたお父さん。悪いと自覚していたのか?

しかし、店員さんに注意してもらいたいものだ。
posted by さとかず at 09:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

シンガポールの不思議*不法天津甘栗

シンガポールではそもそも路上の屋台は不法である。が、駅前ではカレーパンを売る人などが出没する。
ここはMRT Clementi(クレメンティ)駅。天津甘栗屋台が堂々とプロパンガスを使用中。
amaguri1.jpg

たまに買って帰る私でもある。

しかし、やはりこの手の屋台は不法のようだ。


Bukit Timah Market & Food Centre(ブキティマ・マーケット・アンド・フード・センター)では、血相を変えた人々が走って逃げてきた。
なんと、
amaguri2.jpg

不法天津甘栗屋台、プロパンガスに引火!


爆発はしなかったものの、警察や消防車が集合。





屋台主は・・・・・・、逃げた
何故?と問う私に、ホーカーのおばちゃん笑いながら、曰く「ノーライセンス!」

*備考:
何でも規則で厳しいと思われているシンガポール。実はけっこうおおらかである。
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2006年03月07日

シンガポールの不思議*子供達を動員する募金活動

どうにかならないかと思っているのは、シンガポールの路上の募金活動の子供達。特に週末のオーチャード地区などでは、避けて避けてと、まるでラグビーで自分がボールを持っているような錯覚を覚えることもある。
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募金箱の上部にシールが準備され、募金をした人にはそのシールを渡す。シールをもらった人はそれを胸にはることでわずらわしい子供達の追跡を逃れることができる。また、シールの有無が子供達にとってはお金の回収の目印にもなる。
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シールはこのようなもの。
鉛筆の大きさと比べて見ると、
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数度、募金の内容を子供達に訊ねてみた事がある。釈然としない。子供によっては説明できない者もいる。

Sars(サーズ、新型肺炎)の余韻が残る時期は、近寄ってくる子供達の目の前で咳き込む私であったが(走って逃げた子もいた)、それも今は遠い昔のこと。最近ではシールがはっていない胸を数度指差し、微笑むことにしている。子供達は立ち止まり、不思議な顔をして去っていく。時として、サンキューと言う子もいる。一度、お試しあれ。

しかし、敵もさるもの、新手の手段を考えた。先週の土曜日は、日本語で「こんにちは!」ときたものだ。思わず振り返ってしまった。

君はパッポンのポン引きか?

*備考:
私が募金を忌み嫌っているわけではない。
津波の時には赤十字にチェックを持参。
カナディアン・スクールの募金活動の子供達(ちゃんと口頭で募金の趣旨を話し、学校からの趣旨説明の文章を持参していた)が家に来た折には、趣旨の文章を読み、賛同、募金した。

日本も同じなのだろうが、趣旨に賛同できないものには募金すべきではないと考えている。また、ましてや週末のオーチャードのように強要するものであってはならないと考える。

愛読ブログのひとつ、しゃべるマーライオンでもKiasuさんがチャリティについて書かれているのでご参照を。

posted by さとかず at 10:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする